セーブタトゥーイング

Fight for the Japanese Tattoo culture

SAVE TATTOOING in Japan

日本全国のタトゥーアーティストに迫る危機

著名人からの声・関係者インタビュー

タトゥーの彫り師は、
全員医師である。◯か×か。

「タトゥーの彫り師は、全員医師である。◯か×か。」 誰もが「×」と答えるはずです。しかし、警察の答えは「◯」です。警察は、タトゥーの彫り師をするには、医師免許が 必要だと考えています。 このたび、タトゥーアーティストのタイキ氏が、医師法違反で摘発されました。医師免許を持っていなかったからです。しかし、タトゥーを彫るために、医師の免許まで必要でしょうか?彫り師に求められるのは、技術とセンスです。もちろん、安全のための知識は必要ですが、医師のような膨大な知識までは必要ありま せん。今の警察の考え方は、現実にマッチしていません。諸外国のように免許制を導入す るべきです。 このままでは、日本にタトゥーアーティストがいなくなってしまいます。

今回の摘発は、私たちがタトゥーを入れる自由すらも奪うものです。 タイキ氏の裁判は、私たちの自由を取り戻す闘いです。

日本のTATTOOを取り巻く状況
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安心してタトゥーをクリエイティブする環境
大阪府警によるタトゥースタジオのオーナー及び従事者の逮捕、そしてその影で行われていたTAIKIくんへの略式罰金処置。大阪府警の捜査幹部は「健康被害の問題があるから医師法違反になる」と主張していますが、被害届が出ていたわけでもなく、これまでに危害相談が寄せられたこともありません。本当の正義は、タトゥーアーティストとクライアントが安心してタトゥーをクリエイティブできる環境です。不当な嫌がらせには、断固『NO』と主張する権利がわたしたちにはあります。
極度な偏見による差別行為をなくすためには
タトゥーは、成人した大人であれば、自己の意志と責任において所有することが可能な、趣味の世界のものです。身体を装飾する権利は誰にでもあり、本来であれば個人の自由であってしかるべきものです。装飾やファッションにはTPOに合わせたマナーがあり、TPOをわきまえた立ち振る舞いが必要な場面もあります。ここでは、互いの考え方の違いを押しつけたり衝突するのではなく〝タトゥーのマナーとは? 多様性に寛容な社会とは?〟を一緒に考えていきたいと思います。
TATTOOの登録制度や法制度の実現へ向けて
いま現在、国内には約5000人のタトゥーアーティストがいると推定されています。日本には、タトゥーを彫ることを生業としてはいけないという法律はありません。しかがって、個々の責任能力が非常に問われる仕事です。スタジオは快適で衛生的、かつ安全な環境でなくてはいけません。SAVE TATTOOINGでは、シンポジウムやイベントなどを行い、タトゥーカルチャーの歩んできた歴史や、文化への理解を広める活動のほか、皆様の協力を得て署名を募り、行政への訴えかけをしていきます。